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◆リフォーム営業で契約を取る方法とは? [営業ノウハウ]

リフォーム業界は、一部の悪質業者による高齢者を狙った訪問などで、
営業がしづらい環境になっておりますが、そんな中でも比較的リフォームが
取れる方法をご紹介したいと思います。

リフォーム会社の中では、広告や宣伝、そして“チラシ”をポスティング
したりして、何とか注文を取ろうとしていますが、現実は厳しいですよね。

そこで、ここから「リフォーム営業」の見せ所です。

まずは、
最初から注文を取ろうとすると、売り込み臭が強くなり警戒されますので、
最初は、売り込むのでは無くて、情報を「提供する作戦」で行きます。

▼その情報とは、
(1)築年数が古い家でも、お金を掛けずに外観を新しくするには?
(2)子供部屋が狭くなったので、広くする意外な方法とは?
(3)台所を使い勝手の良いシステムキッチンに替える時の“注意点”とは?
(4)おフロを乾燥機付きの浴室に替えるのは間違っている?

と言った情報などを小冊子にして、それを訪問する時にキッカケとして
役立てるようにします。

さらに、このようなリフォームをしたいと思っている人を「捜す」には
どうしたら良いか分かりますか?

あなた「それは、広告を入れるとか電話セールスしたりするとか、
     後は飛び込み訪問して探すんじゃないの?」

と、皆さんも思うでしょうが、そうではありません。

探すと言うよりも、作ればよいのです。
リフォームしたいと思う人を、自分で作るように仕向けるんですね。

探そうとするから、大変な労力がかかるのであって、こちらから
作ろうとすれば簡単に出来るようになります。

▼では、作ると言うのはどう言うことなのか、説明しましょう。

一般的に古くなったからと言って、すぐリフォームしようと思う人は
そうそういません。壊れたとか雨漏りすると言った必要性があって
ようやく手直しをすると言うのが今の現状ですよね。

そこで、こちらから「ここはリフォームした方がいいのかな?」と
気づかせてあげるように仕向けるのです。

そのために「チラシ」を用意します。
この「チラシ」が、今回の重要なポイントになります。

もちろん、普通の「チラシ」ではありません。
ヒントを出すとすれば、「商品の宣伝は一切無い、」と言うチラシを
作るのです。

「それでは、商売にならないんじゃないの?」と思うでしょうが、
それが、この「チラシ」のポイントなんですね。

つまり、売り込まずに「情報」だけを提供すると言うことが
「リフォームしなくてはならない・・・」と気づかせるための
布石ですから、商品を宣伝する必要がないのです。

今回はここまでの説明ですが、実際のチラシの作り方の説明や、
参考になる営業ノウハウなど、こちらにも用意してありますので、
興味ある方はご覧下さい  ↓↓↓

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

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営業アドバイザー

ウルトラマンシュンペーターさん、nice! ありがとうございます。
今後も皆さんのお役に立てる記事を投稿して行きますので、
またお寄り下さいませ。
by 営業アドバイザー (2010-07-11 09:46) 

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