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相手から「その話を聞きたい」と言わせるテレアポトークの工夫 [テレアポ]

テレアポするとほとんど断わられると言っても
過言ではありません。

それだけ同じような電話がかかって来ますし、
色々なセールスの電話もかかってきますから
電話を受ける側も拒絶するのは当然なことです。

そうするとテレアポする側は
何とかアポイントや見込み客を見つけるためにと
あらゆる工夫をして話しを聞いて貰えるように
必死に電話をかけてきます。

その繰り返しになる訳ですから、
電話される側はたまったものではありません。

たとえばこんな電話がかかってきたとします、
……………………………………………………………… 
営業「今の(    )よりも性能が良くなっておりますし、
   金銭的にも負担無くできるようになっていますので
   この機会に(    )を見直して見ませんか? 」
………………………………………………………………

このような感じで一方的に言われても、
何度も聞かされている話しですから断わって来ます。

なぜなら、
電話されている側が受け身の状態だからです。

受身=警戒と言う図式です。

つまり、相手の気持ちが受け身のままですと
いくら上手いことを言っても話しに乗ってきませんし、
反対に話しをされればされるほど相手は引いていきます。

それだけ警戒心が続くと言うこともありますし、
面倒だと思う気持ちが頭の中で一杯になるからです。

では、どのようにしたら話しを聞いて貰えるのか?
と言うことになる訳ですが、

それは相手の気持ちを
受け身から「乗り気」にさせることです。
(乗り気とは興味を持った状態です。)

そこで、相手に乗り気にさせる工夫です。

たとえば「今までの話しとは違う、」
と言った印象を与えるようにします。

今までのテレアポは
…………………………………………… 
・アポを取りたい、
・話しを聞いてくれる人を見つけたい、
…………………………………………… 

と言った気持ちが強かったために
一方的に話しを押し付けてしまい拒絶されていました。

自分の欲求を通そうとするから
断られていたのです。

そこで「解決方法」です。

今まで嫌われていたのは
自分の欲求を通そうとしていたからなので、
これからは「相手の欲求」を引き出すようにします。

相手の欲求とは
「その話しを聞かせて欲しい」と言った
状態にしてあげることです。

…………………………………………………………
相手に乗り気にさせてさらに欲求を満たしてあげる。
………………………………………………………… 

これの繰り返しが出来れば成功したのも同然です。

今までは何とかしてアポを取ろうとしていた為に
入り口の段階で断わられていました。

しかしこれからは違います。

相手から「その話しを聞かせてほしい」
と言わせることが出来るのですから。
活路を見い出すことも可能になるからです。

どうぞ、あなたも「その話しを聞かせて欲しい」
と言わせる工夫をして見てはいかがでしょう。

その工夫が出来れば
違った結果を残すことも可能になります。

どうぞ、お試し下さい。
あなたの健闘をお祈りいたします。

その工夫をそうすればいいのか知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践で使える営業ノウハウを探している方は、
こちらにも最新のノウハウがありますので
ご覧になってください。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

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