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新規開拓でマンションをターゲットに訪問する場合、この訪問の仕方なら「新規契約」もアップする [飛び込み訪問]

新規開拓で飛び込み訪問する先として、
多くの件数を回ることが出来るのは
マンションと言った集合住宅があります。

ですが多くのマンションでは
オートロック機能が標準装備になっていますから、
インターホンの段階で終わってしまうのが現状です。

それゆえマンションをターゲットにしても
効率の悪さから敬遠してしまう営業マンが多いのです。

たとえば100世帯のマンションに営業した場合、
半数以上の世帯が応答無いと言うケースもありますし、
中には居るにもかかわらず居留守を使っている方も
いらっしゃいます。

その理由は簡単です。

訪問して来た人がどこの誰だかわからない上に
いかにも営業マンが来たと思われてしまうからです。

そこで、マンション訪問を成功させるコツです。

居留守を使っている住人と話しをすることが出来れば
それだけ商談に結びつく可能性が増えるのですから、
いかに相手と話しを出来るかがポイントになります。

では、居留守を使っている住人と
話しをするにはどうしたら良いのかと言うことですが、
ヒントは相手の心理にあります。

住人相手に対して自分が何者で何の要件で来たのか、
それをモニターを通して知らせてあげれば良いのです。

そんなのモニター見ても分からないんじゃないの?
と思う人もいるでしょうがそうではありません。

モニター画面に映る姿を工夫するだけで
相手の警戒心を薄めることが出来るからです。

つまり、訪問して来た者がどこの誰なのか分からないと
今の住人は誰も応答してくれないと言うことです。

そこで、モニターを通して
自分が誰なのかを教えてあげることが出来れば
それだけ応答率を上げることも可能になるのですから
「ひと目で知らせてあげる工夫」が大事です。

ポイントはモニターに映る姿をよく見せてあげることですが、
顔だけ近づけても「この人だれ?」と思われるだけですから
そこは「見せ方」に工夫が必要です。

そこで、その見せ方のコツやインターホントーク、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
『実践的な最新の営業方法』を知りたいと言う方は、
こちらにも参考になるノウハウがありますので
ご覧になって下さい。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」


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